KK37581 | Large Red Armchair

仕様 オーク材, オイル仕上げ, レザー Sif 98
デザイナー Kaare Klint

KK87581 ラージ・レッド チェアのアーム付きバージョンは、コーア・クリントにより、1930年に当時のデンマーク首相だった、トーバル・スタウニングの国会議事堂にある執務室用の椅子としてデザインされました。


仕様 オーク材, オイル仕上げ, レザー Sif 98

デザイナー Kaare Klint

KK87581 ラージ・レッド チェアのアーム付きバージョンは、コーア・クリントにより、1930年に当時のデンマーク首相だった、トーバル・スタウニングの国会議事堂にある執務室用の椅子としてデザインされました。

至極のコンフォートを生む完璧なプロモーション。

コーア・クリントのKK87581は、工芸博物館用にデザインされ1929年開催のバルセロナ万博のデンマーク館でも使用されたたラージ・レッドチェアのアーム付きバージョン。1930年に発表されたレッドチェア・シリーズの一つです。 レッドチェアシリーズの開発にあたりクリントは、チッペンデールをはじめいくつかの伝統的な英国の椅子を研究。この成果をもとに優れた使用感と、新しいモダンなセンス溢れる構造を追求しました。機能に優れたモダンデザインを完成するには、古典デザインを見直すことが必然とクリントは考えていたのです。 バリエーションを持たせることもモダンデザインには不可欠と考えていたクリントは、レッドチェアをシリーズ化。KK87581 アーム付きのラージ・レッドチェアの他にも、アームレスのラージ・レッドチェア、そしてダイニングテーブルとの使用を考慮した、ミディアム・レッドチェア、スモール・レッドチェアを発表しています。 またクリントは同時期に、デンマーク首相、トーバル・スタウニングの執務室用にソファKK41180とKK41181もデザイン。いずれもレッドチェア・シリーズとの併用に適したソファです。
null

Kaare Klint

Designer
デニッシュモダンの父と称されるコーア・クリント (1888-1954)。デザイナー、教授、デザイン界のリーダーとして世代を超えて多くのデザイナーに影響を与えてきました。1914年の フォーボーチェア、世界的に知られた1933年発表のサファリチェア。機能主義の模範となる数々の名作を残しています。また1929年のバルセロナ万博のデンマーク館の展示デザインもコーア・クリントが手掛けたものです。シンプルなフォルム、質の高い機能性、タイムレスな美しさ、そして妥協の無い素材と製造工程は、クリントのデザインの大きな特徴となっています。
詳しく見る Kaare Klint

素材

ダウンロード

KK37581 2D Drawings | ZIP

品質の良さ

送料無料

最長5年保証

カール・ハンセン&サンが製造販売するのは、家具だけではありません。一切の妥協を許さないクラフトマンシップ、考え抜かれたデザイン、デンマークが誇る伝統的な製作技術、そして、なによりも家具に対する深い愛情を感じることができるはずです。ハンス J. ウェグナーの家具を最も数多く製作するメーカーとして知られていますが、他にもアルネ・ヤコブセン、ボーエ・モーエンセン、オーレ・ヴァンシャー、コーア・クリント、ポール・ケアホルム、モーエンス・コッホ、ボーディル・ケア、安藤忠雄など世界的に知られたデザイナーの家具も製作しています。創業100年を超える、カール・ハンセン&サンのコレクションは今日、一流ディーラーを通して世界各国で販売されています。