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CH280F | フットスツール
材料:
オーク材, オイル仕上げ
Upholstery:
Storr 1501
1980年にデザインされたCH280 ソファは、ハンス J. ウェグナーならではの美意識を体現し、高い機能性と時代を超えて愛されるシンプルさを兼ね備えています。 FSC™認証を受けたオーク無垢材によるスラットフレームが、ソファに軽やかで洗練された印象をもたらします。低めの座面と緩やかに傾斜した背もたれに加え、取り外し可能なファブリックカバーを備えた職人の手によるクッションが、快適な座り心地を生み出します。 アームレストセクション、ミドルセクション、フットスツールの3つのモジュールを自由に組み合わせることで、空間や用途に応じた多彩なレイアウトが可能です。 CH280F フットスツールは、緩やかに傾斜した背もたれと木製スラットフレームが印象的なデザインです。座面と背もたれには、取り外し可能なファブリックカバー付きのクッションを採用しており、モジュール式のCH280 ソファの各ユニットと組み合わせて使用できます。
デンマークの家具デザイナー、ハンス J. ウェグナー (1914-2007) は、家具づくりにおける精度の高さ、クラフトマンシップに対する優れた洞察力、デザインに対する妥協のない姿勢で知られており、史上最もクリエイティブで革新的、そして多作なデザイナーの一人に数えられています。「マスター・オブ・ザ・チェア」と呼ばれることの多いウェグナーは、生涯で約500点もの椅子を創り出しました。
ハンス J. ウェグナーが探求したモジュール式の快適性
1980年代、ハンス J. ウェグナーは、デンマーク家具デザインを代表する存在として確固たる地位を築いていました。カール・ハンセン&サンのコレクションにおける後期の作品のひとつであるCH280 ソファは、ウェグナーが追求し続けた人間工学とクラフトマンシップ、そして現代の暮らしの変化に寄り添う柔軟な発想を体現しています。 アームレストセクション、ミドルセクション、フットスツールの3つのモジュールで構成されたこのソファは、自由にレイアウトでき、くつろぎながら自然な会話が生まれる空間を演出します。 素材の美しさを活かしたデザインの中で、ウェグナーはFSC™認証を受けたオーク無垢材のフレームをあえて見せる構造を採用しました。背もたれ部分のわずかに湾曲したスラットは、やさしく身体を預けられるよう設計されています。低めの座面と、手作業で張り込まれたゆったりとした背・座クッションが、深いくつろぎをもたらします。 アームレストセクションとミドルセクションは、シンプルな連結金具によって接続でき、さまざまな空間やライフスタイルに合わせて柔軟にレイアウトすることができます。フットスツールはモジュールに連結せず、お好みの配置で自由にお使いいただけます。