KK41181 | sofa

仕様 ウォルナット材, オイル仕上げ, レザー Sif 90
デザイナー Kaare Klint

コーア・クリントのKK41181は、1930年デンマーク首相の執務室用にデザインされた3人掛けソファ。高いサイドパネルとクロスする脚の貫が印象的です。座った時の脚のスペースを考慮するなど、クリントならではのデザインアプローチから生まれた、機能と優雅さを追求したソファです。


仕様 ウォルナット材, オイル仕上げ, レザー Sif 90

デザイナー Kaare Klint

コーア・クリントのKK41181は、1930年デンマーク首相の執務室用にデザインされた3人掛けソファ。高いサイドパネルとクロスする脚の貫が印象的です。座った時の脚のスペースを考慮するなど、クリントならではのデザインアプローチから生まれた、機能と優雅さを追求したソファです。

職人が創り上げる優雅な風格

コーア・クリントのKK41181は、1930年、当時のデンマーク首相トーバル・スタウニングの依頼を受け執務室用にデザインされた3人掛けソファ。フォルムのバランス、3つに配分された各座面の下に装着された、クロスする脚の貫が印象的です。座った時に脚が邪魔になることを防ぐほか、より立ち上がりやすくすることを考慮した、機能が基盤となっている美しい意匠です。 1937年のコペンハーゲン家具職人ギルド展で一般に発表されると、「成熟した表現力」と高く評価されたKK41181 ソファ。今日もその極めた機能と優雅な風格は、変わることなく美しい調和を見せています。 もともと3人掛けソファとしてデザインされたKK41181ですが、後に2人掛けソファ、KK41180が追加されています。
null

Kaare Klint

Designer
デニッシュモダンの父と称されるコーア・クリント (1888-1954)。デザイナー、教授、デザイン界のリーダーとして世代を超えて多くのデザイナーに影響を与えてきました。1914年の フォーボーチェア、世界的に知られた1933年発表のサファリチェア。機能主義の模範となる数々の名作を残しています。また1929年のバルセロナ万博のデンマーク館の展示デザインもコーア・クリントが手掛けたものです。シンプルなフォルム、質の高い機能性、タイムレスな美しさ、そして妥協の無い素材と製造工程は、クリントのデザインの大きな特徴となっています。
詳しく見る Kaare Klint

素材

ダウンロード

KK41181 2D Drawings | ZIP

品質の良さ

送料無料

最長5年保証

カール・ハンセン&サンが製造販売するのは、家具だけではありません。一切の妥協を許さないクラフトマンシップ、考え抜かれたデザイン、デンマークが誇る伝統的な製作技術、そして、なによりも家具に対する深い愛情を感じることができるはずです。ハンス J. ウェグナーの家具を最も数多く製作するメーカーとして知られていますが、他にもアルネ・ヤコブセン、ボーエ・モーエンセン、オーレ・ヴァンシャー、コーア・クリント、ポール・ケアホルム、モーエンス・コッホ、ボーディル・ケア、安藤忠雄など世界的に知られたデザイナーの家具も製作しています。創業100年を超える、カール・ハンセン&サンのコレクションは今日、一流ディーラーを通して世界各国で販売されています。