KK47000 | Safari Chair

仕様 スモークドアッシュ材, オイル仕上げ, キャンバス ナチュラル
デザイナー Kaare Klint

コーア・クリントのKK47000 サファリチェアは、古い組み立て式の椅子を見事にリデザインしたデニッシュモダンの名作。洗練されたプロポーションとクラフトマンシップ、クリントのビジョンを体現したデザインです。


仕様 スモークドアッシュ材, オイル仕上げ, キャンバス ナチュラル

デザイナー Kaare Klint

コーア・クリントのKK47000 サファリチェアは、古い組み立て式の椅子を見事にリデザインしたデニッシュモダンの名作。洗練されたプロポーションとクラフトマンシップ、クリントのビジョンを体現したデザインです。

探求心を誘うアイコニックデザイン

コーア・クリントのKK47000 サファリチェアの起源は、映画撮影監督とその妻がアフリカで使用した組立て式椅子。英国軍に使用された「Indian Roorkhee Chair」を元にしたものと推測されます。おそらく世界初とも言える、初期の組立て式の家具の一つです。 元になった椅子は一切の接着剤、工具を用いずに組み立て可能でした。また、座ることで接合部が締まり、より椅子の強度と安定感が増すという優れた構造を持っていました。 クリントは、この椅子のラインを明確にしたうえで簡素化。1933年、構造をより洗練化し、コペンハーゲン家具職人ギルド展において、サファリチェアとして発表しました。 クラフトマンシップ、美しいプロポーション、考慮された素材の使い方。英国軍の椅子の影響を受けているものの、理路整然とデザインに取り組む、クリントらしい洗練された軽量の椅子に仕上がっています。

Kaare Klint

Designer
デニッシュモダンの父と称されるコーア・クリント (1888-1954)。デザイナー、教授、デザイン界のリーダーとして世代を超えて多くのデザイナーに影響を与えてきました。1914年の フォーボーチェア、世界的に知られた1933年発表のサファリチェア。機能主義の模範となる数々の名作を残しています。また1929年のバルセロナ万博のデンマーク館の展示デザインもコーア・クリントが手掛けたものです。シンプルなフォルム、質の高い機能性、タイムレスな美しさ、そして妥協の無い素材と製造工程は、クリントのデザインの大きな特徴となっています。
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素材

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KK47000 3D Drawings | ZIP
KK47000 2D Drawings | ZIP

品質の良さ

送料無料

最長5年保証

カール・ハンセン&サンが製造販売するのは、家具だけではありません。一切の妥協を許さないクラフトマンシップ、考え抜かれたデザイン、デンマークが誇る伝統的な製作技術、そして、なによりも家具に対する深い愛情を感じることができるはずです。ハンス J. ウェグナーの家具を最も数多く製作するメーカーとして知られていますが、他にもアルネ・ヤコブセン、ボーエ・モーエンセン、オーレ・ヴァンシャー、コーア・クリント、ポール・ケアホルム、モーエンス・コッホ、ボーディル・ケア、安藤忠雄など世界的に知られたデザイナーの家具も製作しています。創業100年を超える、カール・ハンセン&サンのコレクションは今日、一流ディーラーを通して世界各国で販売されています。