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    デザイナー Vilhelm Lauritzen

    VLA76 | Foyer Chair

    材料:

    FSC™認証を受けたオーク材, オイル仕上げ

    Upholstery:

    ナチュラルレザー Sif 90

    ¥ 982,300

    納期

    Foyerチェアはオーク材とレザー張りの組み合わせが個性的で、アームレストは接合部が目立たないように、丹念に手作業で磨かれています。Foyerシリーズは、1945年にコペンハーゲンの「ラジオハウス」のためにヴィルヘルム・ラウリッツェンが特別に手がけた家具です。

    ヴィルヘルム・テオドア・ラウリッツェンは、デンマークを代表する建築家であり、デンマークモダニズムの父とも呼ばれています。今日、彼が手がけた多くのプロジェクトは、当時としては画期的な、形態に機能を従わせた建築の好例として残されています。彼はそのキャリアを通じて、建築は一部の特権階級のためだけでなく、すべての人のために役立つ応用芸術であるべきだと主張しました。ラウリッツェンの代表的な作品には、現在ヴィルヘルム・ラウリッツェン・ターミナルとして知られるコペンハーゲン空港の最初のターミナル(1939年)、フレデリクスベアにある国営放送局の建物ラジオハウス(Radiohuset、1945 年)、コペンハーゲンのコンサートホールVega(1956年)、ワシントンDCのデンマーク大使館(1960年)などがあります。ヴィルヘルム・ラウリッツェンは、1894年9月10日、デンマークのスレイーズという町で生まれました。ソールにある高校(Sorø Akademi)を1912年に、コペンハーゲンの王立芸術アカデミーの建築学部を1921年に卒業し、翌年、タイネストゥン・ヴィルヘルム・ラウリッツェン(Tegnestuen Vilhelm Lauritzen)、現在のヴィルヘルム・ラウリッツェン・アーキテクツ(Vilhelm Lauritzen Architects)を設立しました。ラウリッツェンの才能はインテリアデザインにも発揮され、彼はそのキャリアを通して、ドアハンドル、灰皿、手すり、ランプ、ソファ、椅子など、あらゆるものを手がけました。

      ダウンロード
      VLA76.zip | ZIP

        デンマークデザイン

        正統派の体験

        最長5年間保証

        カール・ハンセン&サンの製品を選ぶことは、単に家具を買うことと同義ではありません。それは、美しく磨き抜かれたクラフトマンシップの長く誇り高い伝統の一部になることなのです。当社はハンス J. ウェグナーのデザインを世界で最も多く製作する家具メーカーであるとともに、アルネ・ヤコブセン、ボーエ・モーエンセン、オーレ・ヴァンシャー、コーア・クリント、ポール・ケアホルム、ボディル・ケア、安藤忠雄など、名だたる家具デザインの巨匠たちの作品も製作しています。100年以上にわたる豊かな歴史を誇るカール・ハンセン&サンは、デンマークデザインを代表する家具を世界中で販売しています。