KK48651 | Addition Sofa

仕様 ウォルナット材, オイル仕上げ, レザー Sif 98
デザイナー Kaare Klint

コーア・クリントのKK48651 アディション・ソファは、1933年にデザインされたモジュールソファの背無しのユニット。背付きのユニットと組み合わせすることで、空間に相応しい理想的なソファを構築することが可能です。


仕様 ウォルナット材, オイル仕上げ, レザー Sif 98

デザイナー Kaare Klint

コーア・クリントのKK48651 アディション・ソファは、1933年にデザインされたモジュールソファの背無しのユニット。背付きのユニットと組み合わせすることで、空間に相応しい理想的なソファを構築することが可能です。

空間に広がる贅沢なコンフォート

KK48651 アディション・ソファは、フレンチロココ様式の影響を受けたモジュールソファ。クリントらしい格式あるシンプルなフォルムと機能を備えた、ひとつのモジュールユニットとしてデザインされました。 アディション・ソファの最初のバージョンは1930年代、ニュー・カールスバーグ財団のコペンハーゲン事務所用にデザインされました。その後、クリントはデザインをより洗練化。1933年、アディション・ソファとしてコペンハーゲン家具職人ギルド展で発表しました。 アディション・ソファの周囲には美しいパイピング加工が施されています。ひし形模様に折り返した革加工と、革張りのボタン留めが伸びすぎを調整し、しっかりと張られた革にフレキシビリティと伸縮性を与えています。こうしたトップクラスの職人技巧に支えられたKK48651 アディション・ソファ、時代を超えてご使用頂ける逸品です。 アディション・ソファには、背付きのユニット、KK48650も用意されています。数々の美しいコンビ ネーションが可能です。

Kaare Klint

Designer
デニッシュモダンの父と称されるコーア・クリント (1888-1954)。デザイナー、教授、デザイン界のリーダーとして世代を超えて多くのデザイナーに影響を与えてきました。1914年の フォーボーチェア、世界的に知られた1933年発表のサファリチェア。機能主義の模範となる数々の名作を残しています。また1929年のバルセロナ万博のデンマーク館の展示デザインもコーア・クリントが手掛けたものです。シンプルなフォルム、質の高い機能性、タイムレスな美しさ、そして妥協の無い素材と製造工程は、クリントのデザインの大きな特徴となっています。
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素材

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KK48651 2D Drawings | ZIP

品質の良さ

送料無料

最長5年保証

カール・ハンセン&サンが製造販売するのは、家具だけではありません。一切の妥協を許さないクラフトマンシップ、考え抜かれたデザイン、デンマークが誇る伝統的な製作技術、そして、なによりも家具に対する深い愛情を感じることができるはずです。ハンス J. ウェグナーの家具を最も数多く製作するメーカーとして知られていますが、他にもアルネ・ヤコブセン、ボーエ・モーエンセン、オーレ・ヴァンシャー、コーア・クリント、ポール・ケアホルム、モーエンス・コッホ、ボーディル・ケア、安藤忠雄など世界的に知られたデザイナーの家具も製作しています。創業100年を超える、カール・ハンセン&サンのコレクションは今日、一流ディーラーを通して世界各国で販売されています。