KK37580 | Large Red Chair

仕様 オーク材, オイル仕上げ, レザー Sif 98
デザイナー Kaare Klint

KK37580 ラージ・レッドチェアは、コーア・クリントが最初にデザインしたレッドチェア・シリーズの椅子。著名なレッドチェア・シリーズの中で最も大きいこの椅子は、1927年コペンハーゲンの工芸博物館のためにデザインされました。


仕様 オーク材, オイル仕上げ, レザー Sif 98

デザイナー Kaare Klint

KK37580 ラージ・レッドチェアは、コーア・クリントが最初にデザインしたレッドチェア・シリーズの椅子。著名なレッドチェア・シリーズの中で最も大きいこの椅子は、1927年コペンハーゲンの工芸博物館のためにデザインされました。

伝統技巧とモダンデザインの共演

KK37580 ラージ・レッドチェアは、コーア・クリントのレッドチェア・シリーズ最初のモデル。 最も大きいレッドチェアです。1927年、コペンハーゲンの工芸博物館用にデザインされ、1929年に開催されたバルセロナ万博のデンマーク館でも使用されました。 クリントは、人々に長い間愛されてきた古典デザインは、モダンデザインにも通じるという信念を持っていました。クリントは、レッドチェア・シリーズの開発に際し、チッペンデールをはじめいくつかの伝統的な英国の椅子を研究。この成果をもとに優れた使用感と、新しいモダンなセンス溢れる構造を追求しました。 そして、クリントは、この大きなレッドチェアのアーム付きバージョンを、当時のデンマーク 首相 トーバル・スタウニングの国会議事堂にある執務室用の椅子としてデザイン。さらにスモール・レッドチェア、ミディアム・レッドチェアをテーブルと伴に使用するダイニングチェアとしてデザインしています。
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Kaare Klint

Designer
デニッシュモダンの父と称されるコーア・クリント (1888-1954)。デザイナー、教授、デザイン界のリーダーとして世代を超えて多くのデザイナーに影響を与えてきました。1914年の フォーボーチェア、世界的に知られた1933年発表のサファリチェア。機能主義の模範となる数々の名作を残しています。また1929年のバルセロナ万博のデンマーク館の展示デザインもコーア・クリントが手掛けたものです。シンプルなフォルム、質の高い機能性、タイムレスな美しさ、そして妥協の無い素材と製造工程は、クリントのデザインの大きな特徴となっています。
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素材

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KK37580 2D Drawings | ZIP

品質の良さ

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最長5年保証

カール・ハンセン&サンが製造販売するのは、家具だけではありません。一切の妥協を許さないクラフトマンシップ、考え抜かれたデザイン、デンマークが誇る伝統的な製作技術、そして、なによりも家具に対する深い愛情を感じることができるはずです。ハンス J. ウェグナーの家具を最も数多く製作するメーカーとして知られていますが、他にもアルネ・ヤコブセン、ボーエ・モーエンセン、オーレ・ヴァンシャー、コーア・クリント、ポール・ケアホルム、モーエンス・コッホ、ボーディル・ケア、安藤忠雄など世界的に知られたデザイナーの家具も製作しています。創業100年を超える、カール・ハンセン&サンのコレクションは今日、一流ディーラーを通して世界各国で販売されています。