| Vegaチェア

仕様 オーク材, ラッカー仕上げ, Black, ナチュラルレザー Sif 90
デザイナー ヴィルヘルム・ラウリッツェン

ヴィルヘルム・ラウリッツェンは、1956年にコペンハーゲンにモダニズムの傑作「ヴェガ」を築いた際、Vegaチェアを作成しました。スタッキング可能な張り加工の椅子は、これまでヴェガのコンサートホールでしか出会えないものでしたが、今回初めてより多くの方々に使っていただけるようになりました。

¥132,000

仕様 オーク材, ラッカー仕上げ, Black, ナチュラルレザー Sif 90
¥132,000

デザイナー ヴィルヘルム・ラウリッツェン

ヴィルヘルム・ラウリッツェンは、1956年にコペンハーゲンにモダニズムの傑作「ヴェガ」を築いた際、Vegaチェアを作成しました。スタッキング可能な張り加工の椅子は、これまでヴェガのコンサートホールでしか出会えないものでしたが、今回初めてより多くの方々に使っていただけるようになりました。

サウンド・オブ・デザイン

これまでコペンハーゲンにある歴史的なコンサートホール「ヴェガ」でしか見られなかったVLA26 Vegaチェアは、現在、カール・ハンセン&サンがヴィルヘルム・ラウリッツェン・アーキテクツとの提携により生産しています。1950年代にデザインされたモダニズムの傑作が、再び登場します。ヴィルヘルム・ラウリッツェンらしい美しさを湛えた機能主義的なデザインは、すっきりとシンプルな外観ながらも個性に溢れています。快適さを追求したプロポーションで、曲線を描くバックレストが座る人を包み込みます。木とスチールで精巧に作られた座面とバックレストは、張り加工のオプションにより快適性が一段と高まりました。また、エレガントな木製の脚がスタッキング可能なデザインに職人技の趣を添えます。
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ヴィルヘルム・ラウリッツェン

デザイナー
ヴィルヘルム・テオドール・ラウリッツェンは、デンマークで最も影響力のある建築家の一人であり、デンマークのモダニズムの父です。ラウリッツェンが手掛けたプロジェクトの多くは、機能に合ったフォルムを備えるという、建築に対する革新的なアプローチの好例として、今日でも残っています。ラウリッツェンは生涯を通じて、建築は特権階級に属する少数のものだけではなく、すべての人に役立つ応用芸術であるべきだという主張を持ち続けました。ラウリッツェンの作品として最も有名で、高く評価されている建築物には、現在ヴィルヘルム・ラウリッツェンターミナルとして知られるコペンハーゲン空港第1ターミナル (1939年)、フレデリクスベルクのRadiohuset放送ビル (1945年)、コペンハーゲンの音楽ホールVega (1956年)、米国ワシントンD.C.のデンマーク大使館 (1960年) などがあります。1894年9月10日にデンマーク・スラゲルセの町で生まれたヴィルヘルム・ラウリッツェンは、1912年にソロ・アカデミー高校、1921年にコペンハーゲンの王立芸術アカデミー建築学校を卒業すると、その翌年Tegnestuen Vilhelm Lauritzen (今日のVilhelm Lauritzen Architects) を設立しました。ラウリッツェンの才能はインテリアデザインにまで及び、ドアハンドル、灰皿、手すりからランプ、ソファ、椅子まで、生涯にわたりあらゆるものを生み出しました。
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素材

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VLA26_3D.zip | ZIP